ウナギ釣りの仕掛け

ウナギ釣りの仕掛け

ウナギ釣りの仕掛けはシンプルなもので良い。

ウナギは色々な釣り方があるので、ここではぶっ込み釣りの話をします。

基本的には、針、ハリス、接続金具、オモリ、道糸、竿、リール。
これだけです。

とてもシンプルです。

【釣針】
 個人的には、丸セイゴがおすすめです。
 どこでも販売されてますので、入手もラクです。

 針のサイズは小さ目(11〜14号)がいいです。
 どうせ、飲まれてしまいます。
 口に入りやすいよう、小型のものを使用します。

 針はハリスに事前に複数本結んでおきましょう。
 ハリスの先端をチチワにしておくと、交換の際に楽です。

 私は20〜30本準備していきます。
 発砲トレーの端をカットしたものに止めて使用しています。

 市販の糸付き針でもOK。
 太目のハリスのものを選びましょう。


【ハリス】
 ハリスの号数は、3号以上を使いましょう。
 太い分には問題ないです。
 10号とかでも喰ってきますよ。

 ハリスの長さは短くて問題無いです。
 長すぎるとトラブルの元になります。

 20cmもあれば十分です。
 私はもっと短いハリスで釣っています。


【接続金具】
 ヨリモドシやサルカンと呼ばれるような釣具です。
 これは、スナップ付きサルカンにしましょう。

 ウナギは基本的に飲ませて釣ります。
 だから、針を外さずハリスを切ったりして収納します。
 
 スナップ付きサルカンにしておけば、このスナップを開放すれば
 ハリスごと収納できます。

 針の部分で記したように、交換用の針のハリスをチチワにしてお
 けば、針の交換もチチワ部分をスナップに止めるだけ。

 だから、スナップ付きサルカンを使いましょう。

 夜間中心のウナギ釣りでは強い味方になります。


【オモリ】
 どんな形のオモリでも大きな問題は無いです。
 普段の釣りで使用しているオモリを流用出来れば、それでOKです。

 私は中通しオモリを使用しています。
 理由は、たまたま沢山持っているから・・・それだけです。

 ちょっと投げるくらいの釣り場では、使用するオモリの号数は3〜5
 号くらい。

 遠くに投げる時、水深のある時、流れの強い時は重くします。


【道糸】
 よほど細く無ければ問題ありません。
 ハリス同様、3号以上がいいでしょう。

 引っ張り強度の問題ではなく、障害物に擦れたりして切れる事を念頭
 において選びましょう。


【竿】
 何でもOK。
 釣やすさの問題だけ。

 長いと邪魔とか、短いと手前の草に仕掛けが引っ掛かるとか釣り場の
 状況に合わせて長さを考えよう。

 もしくは、手持ちの道具で支障のない釣り場を選ぼう。

 投げ竿、磯竿、ルアーロッド、シーバスロッド・・・何でもOK!
 考える事は、釣り場との相性のみです。


【リール】
 投げて、巻ければよし。
 安物でOK!

 手持ちのリールがあるなら、それでOK。

posted by ラテスJP at 19:08 | ウナギ釣りの仕掛け