ウナギ釣りの準備をしよう


ウナギ釣りは夏の前後に、全国各地で盛んですね。

ウナギは皆さん御存知のようにおいしい魚ですが、魚屋やスーパーで天然のウナギが並んでいることはほとんどありません。

天然のウナギを食べるには釣りをしないと、難しいです。

魚屋さんにウナギは売ってはいますが、まずほとんどは養殖ものです。

天然のウナギを調達出来る手段は釣りしかない!

さあ、まずは道具をそろえるのですが、大げさに考える必要ありません。

竿やリールなどは安物でも全然構いません。

必要な道具は、竿、リール、釣り糸、オモリ、ヨリモドシ、糸付きの釣り針、クーラーボックス、ケミホタルくらいでしょうか?

あと、強いて言えば夜釣りがメインになりますのでライトなどの光源もそろえておきましょう。

竿やリールなどの基本的な道具を持っている場合、3000円もあれば必要な道具はそろいます。

あとはエサです。

完全な淡水域でウナギ釣りをするなら、ミミズが良いかと思います。

河口域などの海水の影響がある場所では青イソメなどを使用しましょう。

ったウナギは生かしておきますので、クーラーボックスは氷を入れて持って行きますがウナギれたらそのクーラーボックスに釣った場所の水を入れ冷水状態を作ってその中へ入れておきます。

冬眠のような状態になってウナギがおとなしいです。

釣ったウナギを触るのにタオルが1枚あるととても便利です、持ってきましょう。

ここで釣りのマナーの話をしましょう。

大きく分けて、2つあります。

1つ目は環境に対するマナーです。
きれい事を言うのは好きではないので、最低限の話。

「自然に還らないものは捨てない!」

2つ目は人に対するマナーです。
声を掛けられたく無い方もいますので、必ず挨拶とかは言いません。

これも最低限の話。

「その釣り人の邪魔をしない!」

海でも川でも湖沼でも釣り人のマナー向上をめざしましょう!

そして、安全面には十分な注意を行ってください。


posted by ラテスJP at 14:37 | ウナギ釣の準備をしよう
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