ウナギ釣り方入門


ウナギ釣り方はいろいろ地域や環境によって存在しますが、基本的に難しい釣りではありません。

ただ、釣りそのものが初めての方は誰かアドバイスをもらえる人が欲しいですね。

ウナギの居そうな石垣や穴などを探っていく釣りもありますが、一般的にはやはり ”ぶっ込み釣り” になります。

ウナギ釣りの釣り方は基本的に投げ入れて待つ。

ただ、ウナギは夜行性な為、”ぶっ込み釣り”の場合は夜釣りがメインになります。

ウナギ釣り釣り雑誌に大きく取り上げられることは少ないですが、読者の投稿記事なんかで時折情報の掲載があります。

まずはウナギが生息している場所(釣り場)を探すのですが、ウナギは淡水域〜汽水域に多くは生息していますから、河川内〜河口が主な釣り場になります。

エサはミミズなどが一般的ですが、河口域は塩分濃度が高い為ミミズを使うとエサがすぐにダメになってしまいます。

そういう場合は、青イソメなどの虫エサを使用しましょう。

ウナギ釣りは、”ウナギが居る所を探す” のが一番重要なところです。

河口域で、淡水が流れ込んでいるようなところがあれば狙う価値ありです。

あとは、夜にエサ付けて投げ込んで待つ! 以上! って感じです。

ウナギが居る所さえわかればこっちのもんです。

仕掛けについては、オモリ、ヨリモドシ、糸付きの釣り針があればOK!

切られると結構悔しいので、ハリスは3号程度は使用しましょう。

釣り針は何でもいいです・・・強いて言えば、チヌ針などの丸いものは避けましょう。

個人的には、丸セイゴなどがおすすめです。

釣り針の数は・・好みです。

1本ウナギが釣れたら仕掛けは絡みついてくちゃくちゃになります。
1〜2本針が適当でしょう。

あとは竿の数勝負が ”良” です。

何でもいいんですから、磯竿からルアーロッドから竿出しまくります。

そして、竿の先にケミホタルつけて夜空に光る竿の先を眺めながらアタリを待ちます。

ウナギが釣れたら、ハリスはもう切っちゃってください。

針をはずすのに格闘している時間は無いです。

とっとと針を交換して打ち返しましょう!


何事もそうですが技術や腕前よりも大事なこと、それはマナーです。

皆が気持ちよく釣りが出来るよう必ずマナーを守りましょう!


posted by ラテスJP at 14:42 | ウナギの釣り方入門
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